• Eiji Yonezawa

対人で無駄な裏読みをして、関係を悪化させることが激減した!

50代、女性の方からとても詳しいご感想を頂きましたのでご紹介します。


直したい性格は次のようなものでした。

攻撃的、威圧感与える、損得勘定

高圧的、理想を押し付ける、効率主義

自己中心、期待し人を動かす、完璧主義

分析しがち、プライドが高い、怒りがち

裏読みしがち、細かい事に拘る、大雑把


できれば、

優しい人と思われたい

謙虚にみられたい

デキルと思われたい

弱みを見せたくない

と考えてカウンセリングを受けました。 あらかじめ見本が誰かを考えておくと早いですよと言われ、 考えてみたが、漠然と亡き父?としか思いつかなかった。

実際にセッションに臨んでみると、変えたい言動の遠因は父ではなく、

意外に別にあることが分かった。

性格を形成する「見本」という考え方がにわかには信じられなかったが

やってみると思い描いた人物の表情や印象が一瞬にして変わったのは

不思議でもあり心地よい体験だった。

その後、何度思い返しても浮かぶ人物像は笑顔で穏やかな表情をしており、

それがイコール自分の平静を保つ指標にもなることを実感した。

2呼吸を行った後は日常生活の中で怒りや焦りを感じて、無駄な焦燥感を抱く事はなかったように思う。

その他の部分として、損得勘定しがちだとか効率的にものを考えがちと言う側面はあったものの、それは特に人に迷惑をかけるものではない、と割り切って過ごすことができた。


実際、複数の嫌な人物がいる会議の場でどんな言動になるのか自分自身で検証してみた。

多種多様な意見が交わされる中、特に、“常に批判されて排除されている”と思えるような自分の気の持ちようが2呼吸という手法を使ったことでどのぐらい変わっていったのかを感じ取りたい、と。

結果、完全に理想の自分ではなく,少し苛ついたり思い通りに進まない状況では焦燥感を感じたが,全体の場でそれを表出することはせず場を選ぶことができていた。

苦手な相手に対しても、批判されている、と感じる度合いは低くなった気がした。それは自分から攻撃的な伝え方をすることはなく冷静に対応できたから,と振り返る。

さらに、時間をおいて振り返った時に、嫌悪感のあった相手に対しても

“こんな場面ではこんな良いところがあった”と穏やかに考えられるようになっていたな、と思い返す。相手が変わったように見え、苦手意識が軽減していたのかもしれない。

自己中心,自分の意見を通したい,という面については、自身で気をつけるべき課題は残るが、対人で無駄な裏読みをして関係を悪化させる、ということは激減した。

性格が変わったのか,に100%「yes」とは現状では難しいが、今後も効果測定を続けて心がけていく気持ちになれたのは大きい。それが「変わった,変わるきっかけとなった」というには間違いないと思う。


この方は改善したい性格を沢山お持ちでした。

当然ながら、すべての性格が一度に変わることはありません。 変えるつもりのないものまで変わってしまったら危険なので、

ワーク時に明確に意識したものだけが変化するのは安全のためにも必要です。

今回は一番大きな課題であったものから2つをワークしたので、

それに関しては明確な変化があったようです。

ワークしなかった部分に関してはほとんど変化はないようですが、

許容範囲内のようですね。

無理して全部変える必要もないので、本人が納得できればそこで終了です。

閲覧数:13回0件のコメント

最新記事

すべて表示

たった2呼吸で人生を変える「超絶呼吸法」を受けていただいた方から 感想文を頂きました。 許可を頂きましたので、公開させて頂きます。 ☆ 上野忍様、40代、男性 私は片付けを後まわしにしてしまうクセがありました。 片付けしなきゃなあと思いつつも、なかなか取り掛かることが出来ず、 どんどん散らかる為、いざ片付けようと思うとかなりの労力を必要とする状況でした。 このメソッドの第一印象は、え?これだけ?こ

まちゼミ(無料講座)に参加してくださった40代の男性から うれしいご報告を頂きました!^^ 掲載のご許可を頂きましたのでご紹介いたします。 1.受講前の状態 会社のミーティングで、上司に仕事での問題を説明する時、 いつも「問題が有りました・・」とだけしか言えず 誰がどこでどんな風にどの様にやったという説明をしたいのに、 いつも気持ちが焦ってしまい、完結に分かりやすく伝える事ができませんでした。 頭

28歳男性からご感想を頂きましたので、ご紹介します。 私は理学療法士としてデイサービスで働いています。その為、お客様に元気になって頂く事が目標です。しかし、お客様は体が不自由となり、否定的に物事をとらえてしまう方も多いです。そんな中、一人のお客様との会話が上手くいっていない様に感じていました。なぜならば、お客様のマイナスな言葉に自分がなんと返せば良いか分からない、どうしたら良いのだろうとそのお客様